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2026/08/22

セブンチェア修理

セブンチェア修理

 

 

工房を移転し、少しづつ家具の修理も進めております。

定期的にご依頼がある、セブンチェアの座面外れの修理をさせていただきました。

座面と脚をつなぐプラスチック製のパーツを木製で作り直し、再瀬着する修理です。

 

 

 

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製造から10年以上経つと、接着の効果が弱くなってきてると思われます。

使用頻度にもよると思いますが、2005年〜2015年に製造されたセブンチェアのご依頼が多い印象です。

 

 

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座面裏のパーツを取り付ける部分に古い接着剤がついたままだと、新しい接着剤をつけても効果が出ないので、まずはこれを丁寧に取り除きます。

しっかり木の下地が出るまで削り、平らにします。

 

 

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木製で作った新しいパーツを目立たないように、座面の色に近い色で塗装し、接着します。

セブンチェアは、曲線なのでパーツを取り付ける際の位置決めを慎重に行います。

 

 

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最後に脚を取り付けて完了です。

 

 

 

 

2026/08/02

修理のお問い合わせについて

修理のお問い合わせについて

7月末をもちまして、三津の倉庫は閉店いたしました。

 

次の工房については、お預かりしている家具の修理をしながらの準備になりますので、少々お時間をいだきますが、整い次第お伝えをさせていただきます。

 

修理のご相談、受付は引き続きしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

HPのお問い合わせページ、メール、LINEにて受け付けております。

 

【HPお問い合わせから】

https://tukuroi.info/contact

 

【メールからのお問い合わせ】

mail@tukuroi.info

 

【LINEからのお問い合わせ】

https://lin.ee/nWMjkHQ

 

2026/07/28

工房移転のお知らせ

工房移転のお知らせ

 

このたび、工房を移転することとなりました。

 

これまで使用していた工房は7月いっぱいで退去いたします。

 

お客様をはじめ、たくさんの方々に支えていただき、心より感謝いたします。

 

お預かりしている家具に関しましては、修理が完了しましたら、お届けをさせていただきます。

 

ご予約をいただいている修理も、作業の準備が整いましたら、ご連絡をし、お預かりに伺います。

 

詳細につきましては、改めてお知らせいたします。

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2026/04/17

給与未払いに関するお詫びとご報告

給与未払いに関するお詫びとご報告

このたび、一部報道にありました給与未払いの件につきまして、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます。

 

今回の件は、経営状況の悪化により資金繰りが厳しくなった中で発生し、給与の支払いが滞る事態となってしまいました。

 

これまでスタッフの方々とは、状況を共有し、事業の改善に努め、一生懸命に支えていただいたにも関わらず、最終的に大きなご負担をおかけしてしまったことを深く反省しております。

 

現在、未払い分の給与に関しましては、関係機関の制度を通じて対応をさせていただいております。

 

改めまして、スタッフの方々、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。

 

誠に申し訳ございませんでした。

2025/12/26

見果てぬ夢

見果てぬ夢

高校時代、国語の先生が紹介してくれた詩が、今でも心に残っています。

 

小説「ドン・キホーテ」をもとにしたミュージカル「ラ・マンチャの男」の中で歌われる「見果てぬ夢」という歌です。

 

限りあるこの自分の命を何に使うか。

 

当時、この詩を読んだ時に考えさせられたことを覚えています。

 

 

「見果てぬ夢」  

見果てぬ夢を夢み

かなわぬ敵と戦う

耐えがたき悲しみに耐え

勇者ですら怯(ひる)む場所へと向かう

糺(ただ)し難き不正を糺し

彼方より清く純潔なるものを愛する

両腕が萎え、

疲れても諦めず

届かぬ星を目指す

これぞ我が求めるもの

いかに望みは薄く

いかに遠くにあろうとも

あの星の後を追う

疑うこともなく、

休むこともなく

正義のために戦う

神の定めとあらば

地獄へ向かうことも厭(いと)いはせぬ

この栄光に満ちた探求に

忠実でありさえすれば

死の床に臥そうとも

わが心は乱れず、

安らかなり

さすれば、

この世も良きものとなろう

蔑(さげす)まれ、

満身創痍となりながら

最後の勇気をふりしぼり

男が一人、

届かぬ星を目指したのだから

 

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