つなぐ、という仕事。

 

日々の暮らしの中で、

使われてきた家具を、

これからも使い続けたい人のために。

  

派手さより、誠実さを。

速さより、確かさを。

人にも、自然にも、無理をしないこと。

 

「長く使う」

そのような一人が、

少しづつ増えていくことで、

「家具をつなぐ」文化が広がっていく

 

それを信じながら、

修理という仕事をしています。