お知らせ

2022/01/25

ダイニングテーブル「BA103」のご紹介

ダイニングテーブル「BA103」のご紹介

北欧を代表する家具メーカー「カールハンセン&サン」の丸テーブル「BA103」がお店の展示に仲間入りしました。

 

1977年、米国生まれのデザイナー、ブラッド・アスカロンが手がけた「BA103」。

どんなテーブルなのか、私達の視点で少しずつ紹介していけたらと思っています。

 

D5C2BA72-1A91-48F4-89B9-B56600C14E90.jpeg

 

【BA103の特徴】

 

「BA103」は、ラミネート天板と無垢材の脚との組み合わせでできています。

ラミネート天板とは、異素材同士を圧縮し重ねたもので、次のような何とも心強い特徴があります。

 

・塗装のように色がはげる心配がない

・傷に強い

・水や熱に強い

 

ダイニングテーブルを検討されているお客さまで、「汚れや傷が心配、、、」「汚れたらどんなお手入れをすればいいですか?」などという声をよく耳にします。

 

ダイニングテーブルは、使用頻度が高く、ご家族での食事のシーンなどでは汚れ、傷を防ぐのはなかなか難しいですよね。

汚れや傷を心配しながらの食事は、楽しさも半減してしまいます。

 

ラミネート天板ですと、水拭きはもちろんのこと、オイル仕上げやソープ仕上げ、ラッカー塗装などの天板では使用することが難しい、アルコールの入った除菌スプレーでのお手入れも可能です。

 

B65F4B0C-9448-4600-9D7E-3E2C75BB1AF5.jpeg

 

【傷が付いてしまった場合のメンテナンス方法は?】

 

「BA103」を実際に見て最初に感じたのは、天板の質感が良いな、ということでした。

つるっと光る感じが無く、マットな質感で触れてもさらさらと気持ちよく、空間にも馴染みやすそうな印象を受けました。

 

実はその天板、知れば知る程とても優秀な素材で出来ていることが分かりました!

 

「BA103」のラミネート天板の表面には、イタリアArpa(アルパ)社のFENIX(フェニックス)という、ナノテクノロジー技術を応用した新素材を使用しています。

細かい傷は目立ちにくく出来ている上、引っ掻きキズなどにとても強く出来ているのです。

 

そして驚いたのは、万が一傷が付いてしまった場合でも、細かい傷であればメラミンスポンジで擦れば修復が可能ということ。

当て布をして、アイロンで熱を加えて修復するという方法もあるようです。

 

BCDE2F25-875A-43BB-A9BE-0CF9B5536C68.jpeg

 

ここまででもグッと心を掴まれるような特徴を持つ「BA103」ですが、次回はそのデザインや使い心地について、ご紹介したいと思います。

 

実際に見てみたい!という方は、店頭で見ていただけますので、ぜひご覧いただければと思います。

 

Tukuroi(ツクロイ)

愛媛県松山市三津1-2-8

 

カールハンセン&サン正規取扱店

北欧ヴィンテージ家具

家具修理

 

営業日:土曜日(11:00〜17:00)

定休日:日曜日

※平日は予約制になります。お気軽にご連絡下さい。

 

来店のご予約はこちらから