修理事例

セブンチェア 塗装塗り直し修理

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元々、イエローだったセブンチェアをグレーに塗り直した修理です。

古い塗装を研磨で落とし、お客様のご希望の色を調色し、強度のあるウレタン塗装で塗り直しをしました。

艶は艶消しのマット仕上げになります。

 

 

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セブンチェア 脚部再接着修理

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セブンチェアのシェル(座面)と脚部の接着修理です。

破損したプラスチック製のパーツを木で作り直し、接着して修理をしています。

木と木、という同じ素材同士の方が、接着効果は高いと思っています。

数十年後にまた剥がれてしまった時、プラスチックだと廃棄するしかありませんが、木であれば古い接着剤を取り除いて、再度使用することもできます。

 

 

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セブンチェア 脚部再接着修理

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セブンチェアのシェル(座面)と脚部の接着修理です。

 

破損したプラスチック製のパーツを木で作り直し、接着して修理をしました。

 

有名なデザイナーがデザインした椅子や美しいデザインの家具は世の中にたくさんあります。

 

「修理がしやすい」

これも長く、多くの人に愛される名作の条件の一つだと感じています。

 

 

 

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セブンチェア 脚部再接着修理

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セブンチェアのシェル(座面)と脚部の接着修理です。

 

セブンチェアは、シェル(座面)裏側に取り付けられたパーツに、脚部をネジで固定する構造になっています。

 

このため、シェル裏のパーツが外れてしまうと、脚部を固定できず、使用ができなくなってしまいます。

 

現在、製造されているセブンチェアは、このシェル裏のパーツはプラスチック製となっており、2005年〜2009年頃に製造されたセブンチェアにおいて、このプラスチックパーツが外れてしまった、というご相談を多くいただいています。

 

プラスチックパーツが採用される以前は、木製パーツで作られていました。

 

当店では、「プラスチック(パーツ)」と「木(シェル)」という異なる素材同士を再接着するよりも、「木」と「木」という同素材同士の方が、接着の安定性・強度の面で優れていると考えています。

 

実際に、木製パーツが使われている時代のセブンチェアは、

 

・お住まいのエリアでお持ちの方が少ない

 

・流通量自体が少ない

 

といった理由もあると思いますが、修理のご依頼はほとんどありません。

 

そのため、当店では、破損・外れてしまったプラスチックパーツを取り除き、新たに木製パーツを製作し直して修理を行っています。

 

 

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