修理事例

AXチェア張替修理

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ピーター・ヴィッツ&オーラ・モルガード・ニールセンがデザインし、フリッツハンセンが製造した「AXチェア」。

 

板座のタイプが多いですが、ファブリックタイプのAXチェアの張替をさせていただきました。

 

 生地はお客様がお持ちだったペット用(厚手)の生地を使用しました。

 

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チェア611(アルテック)張替修理

チェア611(アルテック)張替修理

 アルヴァ・アアルトがデザインした「チェア611」の座面張替修理です。

 

オリジナルはウェービングテープ仕様ですが、お客様のご要望で中にウレタンクッションを入れ、色味が近い生地で張り直しました。

 

初めての修理で、試行錯誤をしながらの作業でしたが、それが修理の楽しさでもあります。

 

修理のご依頼は、感覚的に半分は初めて見る家具、作業が多いです。

 

修理は事業的には非効率だと思います。

 

面倒な作業や手間がかかることもたくさんあります。

 

ただ、自分の性格上、毎回違う作業や試行錯誤しながら仕上げていく修理という仕事が、自分に向いていて、好きなんだな、と感じています。

 

 

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チェア611(アルテック)張替修理

 

 

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アームチェア 座面張替修理

アームチェア 座面張替修理

北の住まい設計社のアームチェアの座面張替修理です。

 

椅子の座面は、家具の中で1番、接触頻度が高い場所です。

 

そのため、長く使っていると、生地が破れてしまったり、中のクッション材がへたってしまい、見た目や座り心地が悪くなってしまいます。

 

使用頻度や置かれている環境にもよりますが、一般的には10年ほど使用すると劣化が目立ってくると言われています。

 

生地に関しては、化学繊維や合皮は、数年で劣化することもあります。

 

ウールや本革など天然の素材は、お手入れ次第では長くご使用できると思います。

 

中のウレタンクッションに関しては、20年以上経つと、クッション性が無くなり、粉状になるケースも見受けられます。

 

今回は、中のウレタンクッション材の交換もし、デンマークのクヴァドラ社のウールの生地で張替えました。

 

 

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アームチェア 座面張替修理

 

 

 

 

 

 

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