修理事例
AXチェア張替修理
チェア611(アルテック)張替修理
アームチェア 座面張替修理
北の住まい設計社のアームチェアの座面張替修理です。
椅子の座面は、家具の中で1番、接触頻度が高い場所です。
そのため、長く使っていると、生地が破れてしまったり、中のクッション材がへたってしまい、見た目や座り心地が悪くなってしまいます。
使用頻度や置かれている環境にもよりますが、一般的には10年ほど使用すると劣化が目立ってくると言われています。
生地に関しては、化学繊維や合皮は、数年で劣化することもあります。
ウールや本革など天然の素材は、お手入れ次第では長くご使用できると思います。
中のウレタンクッションに関しては、20年以上経つと、クッション性が無くなり、粉状になるケースも見受けられます。
今回は、中のウレタンクッション材の交換もし、デンマークのクヴァドラ社のウールの生地で張替えました。








